皆さん、夏真っ盛りですね!
屋外から汗だくで戻ってきた時に、冷房で冷えた事務所に入ると生き返ります。
今回はエアコンの話です。
業務用エアコンの寿命は、一般的に【10~15年】といわれています。
使用環境やメンテナンス状況によって異なりますが、年数が経過すると故障のリスクが高まります。

夏は業務用エアコンの使用が最も増える季節です。
そのため、暑くなってから不具合が発生すると、営業や業務に大きな影響を及ぼすことがあります。
「まだ動いているから大丈夫」
そう思っていませんか?
古い機種は補修部品の供給が終了し、修理ができないケースもあります。
また、修理ができたとしてもすぐに他の部品が故障して動かなくなるケースも多々見ます。
故障の頻度が増えたり、冷暖房の効きが悪くなったりした場合は、修理だけでなく更新も選択肢の一つです。
最新機種は省エネ性能が向上しており、電気代の削減につながる場合もあります。
機器更新にイニシャルコストはかかりますが、電気代のランニングコストが安く抑えられ、結果更新したほうがお得だったという話はたくさんあります。
快適な室内環境を維持するためにも、定期的な点検と計画的な更新をおすすめします。
posted by H






